これはめでたい!鯛の塩釜
【石窯で焼く、めでたい鯛の塩釜焼き!】

お祝いの席にぴったりな、縁起の良い鯛の塩釜焼き。石窯でじっくりと焼き上げれば、ふっくらジューシーで格別な味わいに。特別な日のおもてなしに、手作りの塩釜焼きはいかがですか?
材料はシンプル!
- 鯛 - 1匹
- 塩 - 2kg(鯛の大きさによって調整)
- 卵白 - 3個
- 長ねぎ - 1本
- 生姜 - 1かけ
- 昆布 - 1枚(20cmくらい)
作り方も簡単!
- 鯛の内臓・エラ、うろこを取り、水洗いして水気をよく拭き取ります。
- 鯛のお腹に20cmほどの長ねぎ2~3本と生姜の薄切りを入れます。(ねぎの代わりにタイムやローズマリーなどでもOK)
- 大きいボールに卵白2~3個を入れ、よく泡立ててから塩を少しずつ加えてなじませます。
- アルミホイルの上に1/3の塩を敷き、鯛を乗せます。鯛を包むように周囲と上に塩を手で付けます。(鯛のまわりを昆布やワカメで包んでから塩をするとさらに美味しくなります。)
- 石窯に入れて40~50分、表面に少し焼き色がついたら鯛の塩釜出来上がりです。
- 石窯から鯛の塩釜を取り出し、ハンマーなどで叩き割ってから召し上がってください。
ポイント
- 鯛の大きさによって塩の量を調整してください。
- 昆布やワカメで鯛を包むと、風味がアップします。
- 焼き時間は、石窯の状態によって調整してください。
- 焼きあがった塩釜は熱いので、取り扱いには十分注意してください。


