ローストチキン

スペインの太陽を浴びたような、絶品ローストチキンを石窯で!
石窯で作るローストチキンは、まさに格別。皮はパリッと香ばしく、中はジューシーで柔らかく、鶏肉本来の旨味が凝縮されています。今回は、石窯キットをお買い上げいただきましたスペイン出身のマリア・ヘススさんに教えていただいた、本格的なローストチキン「ポジョ・アル・リモン」のレシピをご紹介します。
材料はシンプルながら、奥深い味わい
- 鶏肉 - 1羽(冷凍ではなく、生のものがおすすめ)
- レモン - 1~2個
- 塩
- コショウ
- バター
- ニンニク
作り方も簡単!
- レモンは丸ごとよく洗い、30秒ほど沸騰したお湯で湯通しします。(防腐剤を落とすため、たわしでよく洗ってください。)
- 鶏の中に、丸ごとのレモンとバター30gを入れ、塩とコショウを肉の内側に塗ります。
- 料理用の糸で空いている口を縫います。
- ニンニクをおろし、塩とコショウと一緒に鶏の外側にも味付けします。
- フライパンに油を入れ、鶏の表面に焼き色をまんべんなく付けます。
- 鶏をアルミホイルで包みます。(表面がすべて隠れるように。)
- 石窯に火を付け、45分~1時間ほど加熱しておきます。
- 石窯の奥に鶏を置き、蓋をして1時間ほど中火でじっくりと焼きます。(鉄のパッドに網を乗せて鶏を入れれば、油が溜まり石窯を汚しません。)
- 串を刺して透明な肉汁が出れば焼き上がりです。
- 石窯から鶏を取り出し、大皿に盛り付けます。レタスやジャガイモなどを添えると一層豪華になります。
ポイント
- 余分な油が抜け、素材の味が出て、お店では買えないとても美味しい料理ができます。
- 冷めても肉が硬くならず、味が落ちません。
- 残った骨と野菜を煮込んでスープを取れば、美味しいラーメンスープができます。
- 2段窯でない場合は、途中で一度、炭状になったオキを補給してください。
石窯でじっくりと焼き上げたローストチキンは、外はパリパリ、中はジューシーで、レモンの爽やかな香りが食欲をそそります。家族や友人との食事会に、このローストチキンがあれば、盛り上がること間違いなし。ぜひ、お試しください。
